町営クロスカントリースキー場『ケッパレランド』測量調査設計
平成6~18年度 雫石町役場
建設コンサルタント部門
コース概要
雫石町南畑地内に位置する男助山(標高758.4m)麓のバランス良く起伏に富んだ地形を利用してクロスカントリー競技の普及並びに競技者技術力の向上を目的に計画されたコースである。
施設設計
地山の造成によりスタートエリア、フィニッシュエリア、レーシングオフィス等の運営に必要なメイン会場を計画した上で、男助山からの雨水に伴う排水計画の検討をしながらテントエリア、駐車場の配置計画を行った。
コース設計
5㎞コースの場合、主要な登り(登りタイプA)を2区間、短い登り(登りタイプB)を3区間、険しい登り(登りタイプC)を3区間とし、全日本スキー連盟(SAJ)クロスカントリー競技場公認対応コースとした。

