松園地区ミニバスターミナル測量設計
平成12年度 盛岡市役所
建設コンサルタント部門
盛岡市オムニバスタウン計画に基づき、松園地区ミニバスターミナルの実施設計を行った。
業務概要
現地測量
実施設計の資料とするため、現地測量を実施
諸施設の検討及び設定
バスバース、上屋、駐輪場等の施設について、位置、規模及び内容を検討し、その概略構造を設定
実施設計図の作成
設定された施設の位置、規模及び内容等を設計図として作成
概略工事費の算出
実施設計図に基づき、整備に必要な概算の工事費を算出
特徴(バスバースの形状)
バスバースは、車道を横断せずにすべての乗降場にアクセスできる楕円形ロータリー型で、バスが乗降場に正着しやすい形状とするために、乗降部分を道路側に張り出した切り込み型とした。
平成13年7月に、松園地区ゾーンバスシステム実施に伴い松園ミニバスターミナル完成。運用開始しました。
※「ゾーンバスシステム」ゾーンバスは住宅地を運行する支線バスと市中心部へ向かう基幹バスに分けミニバスターミナルを設けて乗り換えをすることでバス交通の効率化を図るシステムです。



